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zoom RSS 慰安旅行二日目

<<   作成日時 : 2006/04/26 21:32   >>

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 前夜の宴会で飲みすぎまして、夜中は多少苦しみました。その割には朝食が美味しくて、バイキングだったもんですから惣菜も多く取り、ご飯もお代わりなどして食べ過ぎたようです。

ホテルを8時に出発して伊予かすり会館へ。伊予絣は、久留米絣・備後絣と並んで日本三大絣の一つに数えられているそうです。90年以上の歴史を持つ伝統工芸品、その伊予絣の製造工程が見学でき、製品の販売もされています。

 続いて子規堂見学です。ここは正宗寺境内にあり、かつて松岡子規が17歳まで過ごした家の一部である8畳の書院をそのままここに移し、後世に長く保存しようと建てられたものです。この敷地内に「坊っちゃん」に出てくる伊予鉄道の、マッチ箱のような客車が写真のように展示してあります。

 これからは120分ほどは松山市内を抜けて、今治ICからしまなみ街道を走ります。しまなみ街道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を大小10本の橋がつなぐ、3番目の本四連絡橋として平成11年5月開通しました。来島海峡大橋は人も歩けるし、自転車も通れます。しかし、あの高いところを歩いたり自転車だったりで通るのは、高所恐怖症の方には無理でしょうね。車の交通量は少なく赤字は間違いないと確信しました。

 途中の大三島で昼食です。でた〜、ここでも鯛めしです。ここの鯛めしはもち米が使われていたように思います。2日間で随分の鯛を頂きました。


 さて、最後の見学地は生口島にある耕三寺です。初代住職・耕三寺耕三和上(1891〜1970)の御母堂の菩提追悼の ために30年以上の歳月をかけて独力で建立されたそうです。寺のなかには地下道があり、ものすごい数のお地蔵さんが置いてありました。入場料は団体で1,200円と少し高いと思われますが、この地下道だけでも一見の価値はありそうです。

 14時ごろまでに見学を終え、あとはひたすら高速道路を福岡に向かって走り、途中で2度ほど休息をとって19時過ぎに無事会社までたどりつきました。

 陸路を愛媛から福岡というのはかなり疲れましたが、交通手段を考えればまた行ってもいいかなと思えた旅だったです。バス料金とは言え、2日間の高速料金が50,000円を超えるのは考えもんですもんね。車でならフェリーを往復利用したほうが料金も安く付き、運転手の疲れも少なくて済むと思います。

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