一場春夢

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<<   作成日時 : 2006/07/15 21:22   >>

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 博多三大祭りの一つである、博多祇園山笠が本日早朝の追い山でフィナーレを迎えました。

 この博多祇園山笠のオイサ、オイサの掛け声が聞こえなくなるのと、梅雨が明けるのがほぼ同じぐらいなんですが、今年はまだ梅雨明け宣言がされないようです。

 写真の扇子は先日新規開拓した店、会員制しらゆきで頂いた物です。

 博多祇園山笠について少しばかり書いてみましょう。

 山笠の始まりには諸説ありますが、博多祇園山笠振興会では寛元元年(1243年)承天寺の開祖、聖一国師が、当時博多に流行した疫病退散のため護摩檀に乗り、聖水をふりまいた説を取り入れています。

 一年を通じて諸々な活動が行われていますが、7月1日が幕開けです。櫛田神社神官による山笠に御神入れ、辻祈祷、飾り山が一斉に公開され、祇園饅頭が配られます。

 実際に舁き山が動き出すのは10日からですが、前日9日の夕刻、禊砂のお潮井取りに箱崎浜まで走ります。10日は流れの町内を舁き廻る「流舁き」11日・あさ山、午後は他の流れ・町内を舁く「他流れ舁き」、12日午後、総合リハーサルで「追い山ならし」、13日は博多の山が福岡へ入る「集団山みせ」、14日は流れ舁き、15日はフィナーレの追い山、午前4時59分の一番太鼓を合図に、各流れが次々と櫛田神社の清道をまわって街へ飛び出し、須崎の決勝点へ向かってのタイムレースです。廻り止め(決勝点)に到着した山笠は当番町へ持ち帰られ博多祝い唄を唱和しながら「山ゆすり」。この後解体され翌年の当番町に目録と共に引継がれ、格納されます。

参考:博多手帳’88

 今日は土曜日なのに出勤日でして、またもやライブでの追い山を観ることが出来ませんでした。もう、博多に住んで24年経ちその間に何度か休日に当たりましたが、前日から飲んで時間前には体力がなくなり眠りについたりで一度もライブで観たことがありません。次にめぐってくる機会には是非ライブで観たいと思います。

 さて、今夜は博多駅前にある「道(TAO)」というお店で夏季の辰巳会です。(ってことは会社で投稿してるってことですね)辰巳会は同窓会みたいなもんですから、楽しい時間を過ごしてきます。

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