人間ドック

 今年は厄年で人生も折り返しを過ぎた年齢になってます。そこで、会社の先輩の友人が内科医として小倉で昨年開業されましたんで、せっかくなら知人に診てもらおうと先月より予約を入れておきました。

 昨日は朝はパンにバターを塗らず、昼は午前中会議で会議用の弁当が出るのに断り、夕食は五木うどんにねぎも唐辛子も入れない素うどんで暮らし、寝る前には下剤を飲んでいました。

 今朝は昨夜の下剤が効いてきているようで、出かける前に2度トイレに。病院に8時30分に着くために、6時30分過ぎに家を出て高速を一路小倉へ。途中SAで念のためにトイレへ。紫川ICを降りてから少しばかり道を間違えて予定通りに8時30分前に到着。

 早速、問診と血圧を測る。血圧は問題なし。続いてエコーで内臓をみてもらう。特別な異常はみられず。(よか調子)9時ごろから別室に移り、1.8litreの下剤を30分で半分、残りを90分かけて飲むことに。この下剤は急にもよおす事がないために、意識してトイレに行くようにとの指示。今日は何度トイレに行ったことか。その間にも心電図や動脈の硬さや詰まりを検査。これも年齢の標準値内で問題なし。後は腸がきれいになるまで別室で大リーグのプレーオフを観たり、本を読んだりで時間を過ごす。12時30分頃より本日のメインイベント胃カメラと大腸ファイバー。尻に穴の開いた紙パンツに着替えてベッドへ。麻酔をかけられたようで、胃カメラを飲んだときはすでに眠りの中で苦しい思いもせずに終わっていた。大腸ファイバーの時にはさすがに肛門を出している事への恥ずかしさからか、少しばかり意識を戻したが結局眠りの中へ。結果的にどちらも初体験なのに意識がないままに終わっていた。胃の方には異常はみられず、腸にポリープと疑わしいものがあり、組織をとって検査。ポリープなのか下剤を飲んだ炎症なのか結果は来週に判明。血液検査の結果もあわせて来週に結果を聞くため電話をすることに。

 15時ごろ麻酔も切れて正常に戻り、2年に一度ぐらいは今回のように精密検査を受けたほうが良いと指導を受ける帰宅。

 エコーでの肝臓の腫れとか脂肪肝はみられていないが、血液検査では必ず異常値だろうな。

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